大型冷凍庫【RRS-146NF】を1年以上使ってみた感想

雑談
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いきなりですが、家には現在めちゃんこ大きい冷凍庫があります。

どれくらい大きいかって?これくらいです!

右の白いのが冷凍庫

家庭用にしてはかなり大きめの冷凍庫じゃないかな~。こいつは

レマコム RRS-146NF [上開き 146L] 冷凍庫

と言いまして、その名の通り146Lも入る冷凍庫です!

購入したのは2020年の3月中旬。

個人的に「大きい冷凍庫」というのにちょっと憧れがあったのと、時期が良かったので思い切って購入しました!

それから1年以上使ってみた感想を正直に言いたいと思います!

結果を先に言っておくと

良い点

・大量に冷凍食品がストックでき満足してる
・音が静かで全然気にならない
・温度を調整することが出来、夏場でも問題なく冷凍してくれる
・思ったより電気代が安い

悪い点

・整理整頓をしっかりしないと埋まる
・霜取りに工夫がいる

となりました。

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購入したきっかけ

話は去年(2020年)の3月にさかのぼります。

コロナが「ちょっとこれはやばいかも…」と世間が騒ぎ始めたころ。

ぼくも同じように騒いでました。

スーパーから食品がなくなるんじゃないか!?と。

実際パスタやら小麦粉やらがどんどんなくなって品切れが続いてましたよね~。

これは我が家にも蓄えがあったほうがいいのでは!と考えたぼくは

大型冷凍庫の購入を考えました。実は前からちょっと欲しかったから。

そこで、まず行う必要があるのは

奥さんの説得。

ここで失敗したらもう話は終了してしまいます。

これから食料の確保が困難になる可能性がある。
コロナだけじゃなく今後どんな災害が起こるかわからない。
お弁当のストックもできるじゃない。
…アイスをいっぱい入れたら楽しいよ?

必死の説得の末、何とか許可を得る事に成功。

大型冷凍庫について簡単に調べてみた

冷凍庫を購入することは決まったのですが何を買うかはまだ決まっておらず、色々調べました。

調べてみると結構色々ある。

大きさはまぁ当然色々あるとしても、冷却方法やドアのタイプが色々あることは知りませんでした。

冷却方法の違い

直冷式

冷凍庫内に冷却装置を備え、その冷気によって周囲の空気を冷やす冷却方法。

空気の循環を起こさないため、鮮度を保ちやすく騒音も少ないメリットがあるが、定期的に霜取りの掃除が必要。

ファン式

冷気を空気化してから庫内に送り込む冷却方法。

霜取りの必要がないこと、また庫内の冷気のムラがあまりない点がメリット。

デメリットとしては、直冷式よりも電気代が掛かってしまう。

ドアの開き方の違い

ドアタイプ(前開き)

一般的な冷蔵庫と同じ開け方。

中には食材を分けて入れられる引き出しタイプもあり、収納する物に合わせて入れる場所を分けることができ便利。

冷凍庫の上面部分が耐熱性のある場合、電子レンジなどを置くことができます。

チェストタイプ(上開き)

チェストのように上面部分が開くようになっている。

ドアタイプに比べると、より冷却効果が高い(冷気は上から下へたまる)のが特徴。

深さがある商品が多いため、長期間に渡ってお肉やお魚などを保存しておきたい方におすすめ。

しかし、深さがあるので取り出しづらいというデメリットもある。

レマコム RRS-146NF [上開き 146L] 冷凍庫を選んだ理由

RRS-146NFを選んだ理由は単純に

・家の中で利用するため音は静かな方が良い。
・そしてどうせ買うなら大容量がいい。

ということから直冷式でチェストタイプがいいだろうとなりました。

霜取りはまぁそんな頻繁にすることでもないやろうし、大丈夫かなと。

その中で我が家のおけるスペースを測り、ちょうど置けそう!

となったのがRRS-146NFというわけです。

レマコム RRS-146NFを実際に1年以上使ってみて

最初に思ったこと

注文してワクワクしながら数日待ち、ようやく我が家へ!

配送業者の人が家の中まで入れてくれたのですが

思ったよりでかい!

サイズはしっかり確認してました。が、パソコンの画面で見てるだけじゃあわからないこの威圧感!

奥さんも実物を見るなり「でかっ」と驚いてました。

なかなかの迫力なので購入を考えている人は覚悟した方が良いよ。

良い点

大量に冷凍食品がストックでき満足してる

さすが146L!いくらでも入ります。

この冷凍庫が来てから我が家では連休中に唐揚げを大量に作って冷凍しまくることが習慣になりました。

時間のあるときに一気にお弁当のおかずを量産して冷凍する。

それにより平日のお弁当作りを楽できるようになったのは大きなメリットですね~。

音が静かで全然気にならない

少しは音が鳴ることを覚悟していたのですが、思った以上に静かです。

寝るときも全く気にならない。

ホントに動いてんの?って心配になるぐらい(笑)

温度を調整することが出来、夏場でも問題なく冷凍してくれる

我が家では冷凍庫として購入しましたがこちらの商品、実は冷凍だけでなくチルドや冷蔵にすることもできます。

なので必要に応じて使い方を変更することが出来るのです!

購入者の中には冷蔵にして日本酒を保存している方も多いようです。

とは言え一度使い道を決めたら途中で変更することは…多分ないでしょうが…。
(我が家では冷凍でしか使ってません)

冷凍でも温度を上げたり下げたりできるし、「急速冷凍」という機能も付いており夏場でも冷凍不良ということは全くありませんでした。

しっかり冷凍してくれます。

思ったより電気代が高くならない

電気代ががっつり上がるかな~と思ってたのですが意外とそうでもない。

調べてみると、この冷凍庫を1年間使うと大体電気代が5,900円ぐらいになるらしい。

ということは1ヶ月492円ぐらい。

全然安いやん!146Lという大容量でこれはお得と言わざるを得ん!

悪い点

整理整頓をしっかりしないと埋まる

底が深いのでいくらでも入れることができるんですが、調子乗って何でもかんでも入れまくってると

もれなく埋もれます。

最悪一つのものを取り出すために一旦中にあるのを全部出さないといけなくなることも…。

何をどこに入れたか覚えとくか、結構しっかり整理整頓をしないと訳が分からなくなるため注意が必要です。

という我が家も今結構ひどい状態で、どうしようか対策検討中です…。

霜取りに工夫がいる

霜取り自体は簡単にできますし、霜を取るための道具も同梱してくれてます。

ただ、霜を単純に削ろうとすると、重力があるので当然

冷凍庫内に落ちます。

これは放っといたらまずいよね?多分。

上についた霜を冷凍庫内に落としてこれでOKとはならんよね?

なのでどんな方法でもいいので冷凍庫内に落ちないようにしないとだめでしょう。
我が家ではちりとりを使って削った霜を受けるようにしてますが…。

最終結論

大型冷凍庫【RRS-146NF】を1年以上使ってみた感想ですが、結果的に

買って良かったです。

なぜなら平日のお弁当作りの手間が大幅に軽減されたから!

これが本当にでかい。

いつもいつも奥さんが次の日のお弁当のおかずを作ってはお弁当箱に詰める。
って結構大変そうでした。

それが今はおかずの大量保存が可能になったので、一気に作ってお弁当に入る大きさごとに分けて冷凍する。

あとは数あるおかずから好きなのを選んでお弁当に詰めるだけ。

毎日のちょっとしためんどくさい時間を削れるようになったのは、ほんとに買ってよかったと思うポイントですね~。

あ、休日に大量におかずを作るときはちゃんと手伝ってますよ!

あと夢でもあった色んなアイスをいっぱい置いておくってことも出来ました(笑)

 

今日はここまで

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