【漫画で得た知識】 イモだんごがめっちゃ美味しい!じゃがいもの処分に困ったらぜひ

雑談
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漫画っていいよね~。

読んでて楽しいのはもちろんですが色んな知識を得ることも出来る。

楽しみながら知識が得られるってすごくない?

一石二鳥過ぎでしょ。たまに漫画を許さない親御さんがいるっていうけど信じられへん。

今回は僕が今まで漫画を読みまくって得た知識の中で日常生活に役立っていることを紹介したいと思います!栄えある第一回目に紹介したいものは…

イモだんご!

へっ?今まで読みまくってそれ?とか言わないで~!

いや、これを選んだのには理由がありまして、この【漫画から得た知識を紹介する】にあたって

①専門的な漫画から選ばない

②日常生活で役に立つ知識を選らぶ

という条件を自分につけたわけですよ。

だって①の専門的な漫画からやったら誰でも知識得るでしょ?

例えば医療ものとかサバイバルものとか料理ものとか。

それはもう知識を得るための漫画だから、そっから選ぶのは違うかな~と。

で、②の日常生活で役に立つってのは、例えば「砂漠にはスーツがいい」とか「粉塵爆発の原理」とか言われても確かに知識としては役に立つけどそれいつ使うねん!ってなるじゃないですか。

なので専門的な漫画でなくポロッと出たものかつ日常生活で役に立つとなったら

イモだんご

となるわけです。

で、このイモだんご。めっちゃ美味しい。一回食べたら止まりません。

アレンジもかなりできそうだし一回作ってみて欲しい!

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イモだんごとは

「いももち」とも呼ばれる北海道の郷土料理。よくおやつとして食べられてるようですよ。
確かに作りやすいしおやつにもってこいです。

居酒屋とかにもメニューでありますよね。あのモチィ…っとした食感の美味しいやつです。

僕は最初「いももち」として知ったので、まさか「餅」が使われていないことを知りびっくりしました。

イモだんごを知った漫画

いももちは居酒屋にあるメニューで好きな部類のものなので、食べ物としてあるのは知ってましたが、自分で簡単に作れると知ったのはこの漫画です。

あの超有名漫画「鋼の錬金術師」や「銀の匙」の作者「荒川 弘」先生のエッセイコミック。

北海道で過ごした漫画家になる前の話を中心に、おもしろおかしく農業について、北海道についてが描かれています!この絵の感じが好き!話もおもしろいしこんな感じのブログが書けるようになりたいわ~!単純にこの漫画面白いからおすすめ。

今このブログを書きながら思ったことだけど、

「大体1話完結」で「役立つ情報」があって「面白くて」って

構成とか文章の作り方とか、結構ブログ記事作りの参考になる気がする!!!?

あ、話それた。この漫画の第3巻に収録されてる「農家のおやつの巻」で今回のイモだんごがポロッと紹介されています。

読んだときは「へーそんなんあるんや」ぐらいにしか思ってなかったけどなんとなく気になってて、じゃがいもを買いすぎて困ったときに思い出して作ってみました。

めっちゃ美味い。奥さんにも好評なので世間のパパたち、作るべし。

イモだんごの作り方

まぁ作り方と言われても上の漫画を見ていただいたらそれが全てなんですが。

一応我が家での作り方を。

材料

  • じゃがいも・・・適量
  • 片栗粉  ・・・適量
  • 塩    ・・・適量

以上!簡単!

最初は餅入れないの?って思ったけど、この片栗粉がもちもちする要因なんですね~。びっくり。

食べるときは砂糖付けたり、醤油漬けて食べるのがおいしいけどそのままでもイケる!

じゃがいもをつぶす

レンジでチンでも茹でてもどっちでもいい。

温める前に皮をむいた方が「あつっ!あつっ!」ってならなくていい気がする。

我が家は剝いたじゃがいもを薄切りにしてレンジでチンしてます。

竹串がスッと入ればOK

あとはつぶしまくるだけ。

片栗粉・塩を入れる

じゃがいもが温かいうちに片栗粉・塩をいれます。入れたらコネまくる!

片栗粉を入れる量でもちもち具合が変わります。入れれば入れるほどもちもちする。

これはもう感覚ですな。自分の感覚を信じて入れるのだ!

あれ?これ入れ過ぎてないか?ていうぐらい入れても大丈夫!

それでも不安な人はじゃがいも1個につき大さじ1杯いれたらまぁいいかな。で、食べてから次回作るときに調整してください。

塩は適量。パラパラっといれてください。
ちなみに塩分は全体の1%がおいしいと感じる塩加減だそうです。

ラップにくるむ

温かいうちにコネコネしたら形を整えるためにラップでくるみます。

円柱状にして端っこを飴ちゃんみたいにくるくるして閉じる。

これを冷蔵庫に入れたらもう完成~!お疲れ様です~。

食す

ある程度冷えたらいつでも食べれます。というか別に冷やさなくても食べれますが。
冷やした方が固くなって切りやすいです。

円柱状になってると思うので好きな厚さに切って、多めの油で揚げ焼します。

両面焼けたらあとは砂糖をつけるなり醤油をつけるなり何もつけないなり好きな食べ方でOK!

もっちもちでおいしいぃ~~。

最後に

なんかレシピブログみたいになってしまいましたが、イモだんご自体は超おすすめなんで作ってみて欲しい!

これ材料を「じゃがいも」じゃなくて「さつまいも」で作っても更におやつ感が増していいですよ!

あーブログ書いてたら食べたくなってきた…。

 

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