おすすめ趣味紹介⑥ ~ミニチュア製作~ ミニチュア製作の魅力とメリット・デメリット

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あくじろん
あくじろん

訪問ありがとうございます!あくじろんです!

今回はおすすめしたい趣味紹介の第6弾となります!

その趣味とは

ミニチュア製作!

相変わらず何かを作るというのが大好きなあくじろんです。

「ミニチュアなんて子供がお人形遊びするのに使うあれだろ?」

とか思ってるあなた!

甘い!

ここ数年?もっと前から?とにかくミニチュアは今凄いことになってます!

大人のミニチュアなめたらあかんで~!

実際ここ数年ミニチュアにハマる大人が増加しているそうですよ!

今回はそんなミニチュア製作の魅力を紹介していきたいと思います!

この記事はこんな人におすすめ
  • 何か新しい趣味を探している
  • 手先を使う趣味がしたい
  • 一人で没頭できる趣味を探している
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ミニチュア製作のきっかけ

僕がミニチュア製作をしようと思ったきっかけは、ちょっと前におすすめ趣味の紹介で出てきたフィギュア製作です。

フィギュア製作で小さいキャラクターを色々作ってたんですけど、キャラクターを製作したら舞台も作りたくなるじゃない!

どうしても!これはもう避けようのないコースですよ。

最初は市販の何か買ったらいいかな~とか思ってたけど

キャラクターの大きさを適当に決めてるからスケールが合わない…。

となり、じゃあ自分で作ればいいじゃない!という感じになり始めました。

完全独学なんで難しいけど、やり始めたら面白いんだな~これが。

ミニチュアとは

ミニチュアとは簡単に言えばあるものを1/〇に縮小して表現したもの。

プラモデルも言ってみればミニチュアですよね。

ミニチュアと言っても僕が思うにいくつかのジャンルがあります。

完全に僕が勝手に思ってるだけなんですけど、大きく分けると

・プラモデル系
・食品サンプル系
・ハウス系
・情景系

とに分けれるんじゃないかな。

当然それぞれが単体にあるわけではなく複合させてることもあります。

ぼくなんかは、作ったフィギュアの舞台を作ることがしたいことなので(食品サンプル系+ハウス系)に良く挑戦してます。

プラモデル系

これはもうプラモデルですよね。そのまんま。

車やバイクやガンダムや。戦車も結構多いイメージ。

ただプラモデルを作り上げて飾る人もいますが、凝った人は作ったプラモデルを動かして「シーン」を作り上げる人もいます。(プラモデル系+情景系)

また、既存のプラモデルをオリジナル加工をする人も良く見ます。

例えばサビ加工をしてあえてボロボロにしたり、わざと壊してダメージを表現したり。

どちらかというと初めての人でも始めやすいジャンルじゃないかな~。

食品サンプル系

これは結構最近(といっても数年前)からぐ~っと有名になったジャンルじゃないかな~。

本来、食品サンプルと言えば実物大の大きさでこんな料理ですよ~っていうのを見せるためのものでしたが、それをリアルに縮小させたもの。

これは…すごい人が作ったやつはもうまじでびっくりするぐらい凄い。(語彙力がクソ)

色んな種類のパンのミニチュアをいっぱい作ってパン屋さんを表現するのを結構見ます。
(食品サンプル系+ハウス系)

ほかにもコンビニの商品をリアルに縮小したりといくら見ても飽きないジャンルです。

ハウス系

これはミニチュアと言われてパッと思いつくやつじゃない?

リカちゃん人形とかシルバニアファミリーとか。

これを一人でフルスクラッチで作り上げる人はやばいでしょ。

どんなけ時間と労力がかかんねん!という感じです。

ハウス系を作るということは中の食器やら家具やらも当然作る必要がありますから、やることが途方もない。

ぼくはほんのちょっとした舞台を作るのだけで数ヶ月かかったことがあります…。

情景系

これは自然系のミニチュアのことですね。

鉄道模型みたいなやつとか昔の江戸の様子みたいな。

市役所とかにも街の情景みたいなのでしょぼいミニチュアが並んでるのがありますよね。

一番様々なスケールがあるんじゃないかな~。

一人で作る大きさじゃないやろ!というのがほとんど。

最近では東京に世界最大級の屋内型ミニチュアパーク「スモールワールズ」というのが出来て話題になりましたよね。

情景系とハウス系は電飾を使う人もいて感心するばかりです。

ミニチュア製作の魅力

作り上げた時の達成感

ミニチュアを製作するには正直かなりの根気と時間が必要です。

緻密な作業が続くし正直言って苦行(おい!)

その分少しずつ形になってきた時のワクワク感と、出来上がったときの達成感はひとしおです。

一つ何か作品を作り上げることができれば今までの苦労なんか全部飛んでいくしすぐにまた新しいのに挑戦したい!となるはず…!

作った後飾って楽しめる

作ってはい終わり~じゃないです。

それをずっと楽しむことが出来る。

見た人を楽しませることが出来るかもしれません。

見た人から「すごーい」とか言ってもらえたらたまりません。

しかもまたなにか小物を追加したいと思ったら新しく小物を作って、どんどんバージョンアップしてもいい。

ずーっと楽しめるのも魅力の一つです。

特に食品サンプル系は並べてみると圧巻です。

自分の世界を作ることが出来る

なんやかんや言ってもこれが一番の魅力でしょう。

自分の頭の中にだけある情景を表現することが出来る。

上手に表現するためには当然練習や失敗もたくさんすることになると思いますが、想像の中にしかなかった世界を具現化出来るというのはこの上ない快感です。

ミニチュア製作のメリット

作業スペースが小さくても出来る

作るミニチュアの大きさにもよりますが、基本的に小さいものを作ってるんだから小さいスペースで作業することが出来ます。

ほんと僕なんかは小さな机の上だけで作業してるんですけど特に問題なく出来てます。

なので趣味を探している人にとっては始めやすい趣味だと言えるでしょう。

手先が器用になる

細かーい作業を永遠に行います。

なので必然的に手先は器用になっていくでしょう。

最初からめちゃくちゃ小さいものに挑戦する必要はありません。

作っていくうちにちょっとずつ小さくしていけばいいんです。

そうするといつの間にかめちゃくちゃ小さいのがめちゃくちゃリアルに作れるようになるでしょう。
(お前はどやねん!とかそういうのはやめとこ…)

副業につながる

オリジナルミニチュアを作って販売している人は結構たくさんいます。

そらやっぱりみんな上手だし、そんなすぐにめちゃくちゃ売れる人になるのは難しいと思いますが、継続してれば腕も上がるし売れるレベルまでになるでしょう。

パーツだけの販売とか、食品サンプル系をアクセサリーにするなど色んな売り方はありますし夢が広がる趣味ですよね。

ミニチュア製作のデメリット

時間がなんぼあっても…

もうこれにつきる!

時間がなんぼあっても足りません!

こんなちっっっさいやつ一個つくるのにどんなけ時間かかんねん!

みたいなこともいっぱいあります。

趣味として考えたら楽しい時間をずっと続けることが出来るという事なんで、いいことと言えばいいことなのかもしれませんが挫折する人も出てくるでしょう。

さらに一回作り上げたとしても

「やっぱりここが…」

と気になるとこも出てくるので、かかる時間は無限です。

凄いミニチュア作家の紹介

完全に独学で始めたミニチュア作成!

勉強するためにいろんな本とかネットとかを漁りまくりましたがやっぱりいます

凄い人!

ミニチュアに興味ないわ~という人でも思わず「すごっ!」って言うミニチュア作家を紹介します!

プラモデル系、情景系で凄いアラ―キーさん!

自らを「情景師」と名乗るアラーキー(荒木智)さん。

その名の通り情景を表現するのがめちゃくちゃうまい!

これはもう写真じゃ現実と作り物の見分けがつきません…。すごすぎやぁ。

これらは著書である「作る!超リアルなジオラマ」という本から抜粋したやつですけど

凄すぎでしょ!

いやいやもうこれは実物ですやん!これが作りものなんて騙されへんぞ!

他にももっとたくさんリアルですごい作品がありますし、この本には作り方とか使った工具とか結構細かく書いてくれているので、勉強するにはすごいいい本でした。

僕がすごいと思ったのはプラモデルの加工技術。

フルスクラッチの石橋とかすごいのは当然すごい。というか全部すごい。

ただ現存してるプラモデルをまさかサビさせたり、タイヤにあんなことしたり…。

気になる方はぜひ書籍をお買い求めください。

僕にとっては凄く衝撃的でした。

HPはこちら。たくさんの作品がアップされており、ずっと見てられます!

食品サンプル系で凄い田中智さん!

ここ数年で一番勢いのあるミニチュア作家さん!(と勝手に思ってる)

田中智さんの作るミニチュアはもうこれ食べれます!(食べれません)

これらは田中智さんがインスタグラムで上げている画像ですが、リアルすぎて言葉が出ません。

おでんもこれ確か長辺で6cmぐらいやったんじゃないかな…。

こんなん作れるようになったら楽しいやろな~!

田中智さんはミニチュア教室もおこなってますが、即日完売の超人気教室です。
(今はコロナの影響で実施されているかはわかりませんが…。)

僕は一度大阪で行われたミニチュアの展覧会に行って作品を生で見ることが出来ましたが、もうそれはそれは…。

圧巻でした。

教室通いたい!

HPはこちら。作品の印象通り可愛らしいHPで癒されます!

情景系で凄い安田誠一さん!

「箱庭屋」安田誠一さんの作品を見て僕は凄い衝撃を受けました!

こんな素敵な見せ方があるのかと!

この作品をしってから見せ方って大事!と思うようになりました。

まず発想がすごくない!?

一視点からのみ見ることが出来るようにすることで可能にするこの遠近感!

1枚目のワインボトルの口から覗くと2枚目の光景が広がるんですよ!?

この広大な世界がほんまにこんな小さいボトルの中に納まってんの!?と疑いたくなる。

箱庭大好きな僕にとっては最高すぎる作品です!

HPはこちらですがあまり更新はされてないのかな?もっと作品が見たいです!

安田誠一さんのすごさがわかる記事があるのでこちらをどうぞ!

初めてならキットがおすすめ

僕は物を作るのが好きなので最初からフルスクラッチで色々作ってきましたが、ちょっとミニチュアに興味持ったな~という人がいきなりフルスクラッチするのはきついと思いますので、初めての人におすすめのキットを紹介します!

キットだと材料は全部そろってるので、プラモデルを作るような感覚で楽しめておすすめですよ。

スタジオジブリminiシリーズ

最初は知ってるものを作るほうがイメージも尽きやすいし、モチベーションも保ちやすいかなと思いこちらを紹介しました!

ペーパークラフトなので組み立てやすいですが、なかなか細かいので意外と難しいです。

初級編にはいいかなと。

他にも色々シリーズがあるので集めて並べてもいいですね。

ドールハウス 本で山積みのサムの本屋さん

ちょっと本格的な大人のミニチュアという感じの商品です。

制作時間: 約10~20時間とちょっと真面目に作らないといけないレベルなのもいいですね。

部屋においてもインテリアとしても格好いいです。

ミニチュア ドールハウス

缶ケースを開くとそこは別世界!

これはミニチュアの良さをすごく表してるキットです。

制作時間は6時間~14時間程度ととっつきやすいのもいいですね。

こちらもシリーズもので全6種類あるので並べて飾ると可愛くていい!

最後に

ミニチュアは作らなくても見てるだけでも楽しいですよね~。

凄い人の作品はもう何時間でも見れるし、ご飯3杯はいけます。

もし今から始めよう!と思った方はyoutubeとかでも作成過程が動画で観れたり、ネットで造り方を細かく説明してくれたりと良い教材がいっぱいあるのですぐに始めることができますよ!

ぼくも時間ができたらまた何か作ってみようかな~。

 

今日はここまで

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